ポジティブに考えることは美容でも大事!

コラーゲンの意外な真実

手羽先やフカヒレなど、プルプルとして見るからにコラーゲンの多い食品を見ると、「あぁ、肌に良さそう・・・」と思いますよね。 実際に、コラーゲンをたくさん摂った翌日に、「肌がプルプルになった」「肌の調子がよくなった」と感じる人は多いと言います。 私も、気合を入れたい日の前日はコラーゲンドリンクをよく飲んでいます。 しかし、この「昨日のコラーゲンが効いた」という実感、実はあまり根拠がないと言います。

コラーゲンは私たちの体を作るタンパク質のひとつ

コラーゲンはタンパク質の一緒で、コラーゲンを食べると、ほかの栄養と同様、体のいろいろな部分に運ばれます。 つまり、たくさんコラーゲンを摂取しても、肌だけに使われるわけではありません。 そのため、口から摂ったコラーゲンが肌に影響を与えるのには時間がかかると言います。 もちろん、定期的にコラーゲンを摂ることは肌にもいいのですが、今日明日で急に効果が現われるものではないと言うんです。 また、体のあちこちに運ばれてしまうので、肌だけに効かせたいなら、食べるより化粧品で塗ったほうが効果的という説もあります。

キレイになりたい!という気持ちを強くもった人がキレイになれちゃう!

ではなぜ、「肌がプルプルになった」と感じるのでしょうか?諸説ありますが、プラセボ効果だというのが有力のようです。 科学的根拠はないけれど、「コラーゲンを食べたから肌がきれいになるはず」という気持ちになって、それが実感につながるということです。 「気のせい」と言ってしまえば身もふたもないのですが、その前向きな気持ちが実際に肌をきれいにすることもあるというので、 プラセボも見逃せない効果ですよね。 科学的根拠はなくても、「きれいになれそう!」の気持ちを大事にしたまま、コラーゲンを食べたいと思います!