せっかくするなら、もっと効果的に!

手軽なシートマスクは、デイリーケアにも!

貼るだけと手軽なのにスペシャル感があって、エステのような心地よさも味わえるシートマスク。 その手軽さとケア効果の高さで大人気ですよね。 最近では毎日使えるリーズナブルなものも増えたので、化粧水代わりに毎日使っているという方も少なくないと思います。

シートマスクのひんやり感が苦手という方にもおすすめな効果アップのホットマスク

私も少しでも時間ができればシートマスクをしたいと思うくらい大好きなのですが、 以前はその「ひんやり感」が苦手であまり使っていませんでした。 そんな私に友人が教えてくれたのが、お風呂の湯船でマスクを袋ごと温めて使う方法でした。 これならひんやり感もなくなるし、温めることで浸透もよくなるのです。 これは、温めることによりいお肌が柔らかく美容成分を受け入れやすい状態になるからです。 ただ、マスクを温める場合は注意が必要!

マスクを温めるときの注意点

お風呂で温めて使うという方法はかなり一般的になっているかと思いますが、商品によっては温めることで成分が変わってしまうことがあると言います。 もちろんそれでトラブルが起きるということまではないと思いますが、効きが悪くなることがあるそうです。 最近では、お風呂で使うための専用のシートマスクなども発売されていますが、こういう専用のもの以外は、あまり温めないで使ったほうが効果的です。 冬はとくにこのお風呂マスクが気持ちいいので好きなのですが、そんなときは専用のものを使うことをおすすめします。

更なる効果を求めるならもったいないという気持ちは捨てよう!

実は使い方によってはかえって肌が乾燥してしまいます。 しかも、かなり多くの女性がその間違った使い方をしているとも言います。 その間違った使い方とは、シートマスクを肌に長く貼っておくことです。 シートマスクのパッケージには、商品によって異なりますが大体5~15分程度ではがすように書かれています。

しかし、「もったいない」「長く貼ったほうが効く気がする」と、それ以上の時間、肌に貼っている人が多いのです。 中には、一晩中シートマスクを貼ったままにしている人もいるとか・・・。しかしこれは逆効果です。 肌に浸透する量は決まっているので、それ以上に長く貼っていても肌には浸透せず、シートの水分が蒸発していきます。 しかも、蒸発するときに一緒に肌の水分まで奪っていってしまうのです。

つまり、シートマスクを長時間貼ると、貼る前よりも肌が乾燥してしまうという逆効果を招いてしまいます。 「長く貼ったほうが効く気がする」というのは、あくまでイメージでしかありません。 せっかくのシートマスクを効果的に使うためにも、貼る時間は守ってみてくださいね。