雨の日は紫外線なんて関係ないと思っている人は注意!

意外と気付かないですが、雨でも30%ほどの紫外線を浴びています

紫外線から肌を守ってくれる日焼け止めですが、晴れている日だけ使っているという方も多いのではないでしょうか。 確かに、日差しが強いと肌が焼けるイメージがありますが、曇りや雨の日は日焼け止めが必要ないのかというと、決してそんなことはありません。

では、曇りや雨の日の紫外線量は、いったいどのくらいなのでしょうか。 確かに、晴れの日よりは少ないのですが、曇りの日の紫外線量は晴れの日の50~70%、 雨の日の紫外線量も晴れの日の20~30%くらいあるといいます。 曇っているとあまり焼けない気がしますが、晴れの日とそこまで変わらない場合もあるのですね。 しかもまったく日の光を感じない雨の日でも3割くらいはあるというから驚きです。

梅雨だからって油断できない紫外線

紫外線の量は季節によっても変わります。 一番紫外線量の多い5月と、最も少ない12月では、6倍もの差があると言われています。 つまり、5月の雨の日の紫外線量は、12月の晴れの日よりも多いのです。 夏の雨の日の紫外線量は、冬の晴れた日のそれよりも多い・・・これは盲点です。 雨が降っていると、つい「日焼け止めはいらないかな」と思ってしまいがちですが、晴れていても雨が降っていても、 日焼け止めを塗ることを忘れないようにしたいですね。

美白女子にならう下地&ファンデ選び方

白くて美しい肌を保ちたいのなら、やっぱり1年中紫外線対策はしたいものです。
でも、毎日強めの日焼け止めを塗っていたら、それはそれで肌には負担になってしまいます…

そんな時は、下地やファンデに日焼け止め効果があるものを選びましょう。
日焼け止めを塗ってという手間も省けるし、コスパも良いです。 美白は一日にして成らず、日々の小さな努力が大事です。